にじいろのたまご
管理栄養士の卵として学校、料理、健康、栄養、国家試験について思ったことを書いていきます。徒然と、モラトリアムも延長期に入った学生としての日常生活についても書いています。
2009'03.05 (Thu)
♪小麦粉・卵・乳製品不使用♪ アレルギー対応クッキー レシピ
小麦粉も、卵も、乳製品も、全部アレルギーがあるから、
なかなか食べられるお菓子がない。
アルバイト先でそんな子に出会って。
市販のアレルギー対応食の値段の割高なことも知り。
作ろうと決めてから、
取り組み始めて一年近く。
学園祭で先を越されて落ち込んだり。
その学園祭で偶然ライブを一緒にやることになった製菓の先生から、
いろいろアドバイスを頂いたり。
先週はレシピ研究の大詰めで、毎日いろいろ作ってて。
ようやく、紹介できるようなレシピが完成しました。
コンセプトは、
「安い値段で、子どもでも簡単に作れる」です。
小麦粉・卵・乳製品不使用
アレルギー対応クッキー (10〜12枚)
※このクッキーの材料には大豆製品を使用します。

写真は少し焼きすぎて黒くなってますが…
(お店のトースターの使い具合がわからなかったので)
本当はもっとクッキーっぽい色に仕上がります。
<材料>
さつまいも、またはかぼちゃ 50g
おから 50g
砂糖 30g
サラダ油 15g
塩 1g
<作り方>
1、さつまいも、またはかぼちゃは電子レンジあるいはオーブントースターで
やわらかくなるまで加熱し、熱いうちにつぶしておく。
(少し水気が多い場合は耐熱容器の上に広げ、電子レンジで水気を飛ばす。)
2、ボールに1と他の材料を入れ、ゴムベラなどでしっかりと混ぜ合わせる。
3、オーブントースター用のトレーあるいはオーブントースターの網に直接アルミホイルを敷く。
アルミホイルには薄く油を塗っておく(分量外)
生地をスプーン1杯分くらい手に取り、
丸めてから平たくつぶし、アルミホイルの上に並べていく。
4、生地が並べ終わったら、上にアルミホイルをかぶせる。
170℃で15分間焼き、アルミホイルをはずしてさらに20分間焼く。
(このとき途中で裏返すとよい。)
中心を触ってやわらかければ、120℃くらいの低温にしてさらに10分ほど焼く。
(焼きあがっていても熱いうちはやわらかいので、
指で軽く押して沈まない程度を目安にしましょう。)
焼きあがる直前は焦げやすいので、よく見ていてください。
5、お皿やケーキクーラーの上で冷まし、あら熱が取れれば完成。
<ポイント>
長々書いていますが、
実際はさつまいもorかぼちゃやわらかくしてをつぶす→材料を混ぜる→焼く
の3工程しかありません。
かぼちゃは電子レンジでいいですが、
さつまいもはトースターなどで20分ほど焼いて焼き芋にして使うのがお勧めです。
生地は冷凍もできるので、
成形が難しい場合や保存したい場合は、冷凍も可能です。
厚めにすればソフトクッキー、真ん中を薄めにすればハードクッキーになります。
ちなみにこの分量でかぼちゃ356kcal、さつまいも391kcalなので、
おからが入ってはいますがダイエットには向きません。
あくまで成長期のお子さんのおやつです。
少し少なく感じるかも知れませんが、
おからのおかげで食物繊維たっぷり(7.6〜7.9g)なので、
少量でも満足感があり、結構腹持ちがいいです。
そうそう、少しずつお客さんが増え始めたので、
拍手機能をつけてみました。
気が向いたら押してくださるとうれしいです。
そろそろレシピだけでなくて勉強のことも書かないとな…。
なかなか食べられるお菓子がない。
アルバイト先でそんな子に出会って。
市販のアレルギー対応食の値段の割高なことも知り。
作ろうと決めてから、
取り組み始めて一年近く。
学園祭で先を越されて落ち込んだり。
その学園祭で偶然ライブを一緒にやることになった製菓の先生から、
いろいろアドバイスを頂いたり。
先週はレシピ研究の大詰めで、毎日いろいろ作ってて。
ようやく、紹介できるようなレシピが完成しました。
コンセプトは、
「安い値段で、子どもでも簡単に作れる」です。
小麦粉・卵・乳製品不使用
アレルギー対応クッキー (10〜12枚)
※このクッキーの材料には大豆製品を使用します。

写真は少し焼きすぎて黒くなってますが…
(お店のトースターの使い具合がわからなかったので)
本当はもっとクッキーっぽい色に仕上がります。
<材料>
さつまいも、またはかぼちゃ 50g
おから 50g
砂糖 30g
サラダ油 15g
塩 1g
<作り方>
1、さつまいも、またはかぼちゃは電子レンジあるいはオーブントースターで
やわらかくなるまで加熱し、熱いうちにつぶしておく。
(少し水気が多い場合は耐熱容器の上に広げ、電子レンジで水気を飛ばす。)
2、ボールに1と他の材料を入れ、ゴムベラなどでしっかりと混ぜ合わせる。
3、オーブントースター用のトレーあるいはオーブントースターの網に直接アルミホイルを敷く。
アルミホイルには薄く油を塗っておく(分量外)
生地をスプーン1杯分くらい手に取り、
丸めてから平たくつぶし、アルミホイルの上に並べていく。
4、生地が並べ終わったら、上にアルミホイルをかぶせる。
170℃で15分間焼き、アルミホイルをはずしてさらに20分間焼く。
(このとき途中で裏返すとよい。)
中心を触ってやわらかければ、120℃くらいの低温にしてさらに10分ほど焼く。
(焼きあがっていても熱いうちはやわらかいので、
指で軽く押して沈まない程度を目安にしましょう。)
焼きあがる直前は焦げやすいので、よく見ていてください。
5、お皿やケーキクーラーの上で冷まし、あら熱が取れれば完成。
<ポイント>
長々書いていますが、
実際はさつまいもorかぼちゃやわらかくしてをつぶす→材料を混ぜる→焼く
の3工程しかありません。
かぼちゃは電子レンジでいいですが、
さつまいもはトースターなどで20分ほど焼いて焼き芋にして使うのがお勧めです。
生地は冷凍もできるので、
成形が難しい場合や保存したい場合は、冷凍も可能です。
厚めにすればソフトクッキー、真ん中を薄めにすればハードクッキーになります。
ちなみにこの分量でかぼちゃ356kcal、さつまいも391kcalなので、
おからが入ってはいますがダイエットには向きません。
あくまで成長期のお子さんのおやつです。
少し少なく感じるかも知れませんが、
おからのおかげで食物繊維たっぷり(7.6〜7.9g)なので、
少量でも満足感があり、結構腹持ちがいいです。
そうそう、少しずつお客さんが増え始めたので、
拍手機能をつけてみました。
気が向いたら押してくださるとうれしいです。
そろそろレシピだけでなくて勉強のことも書かないとな…。
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